【2026年最新】在庫管理システム おすすめ8選を徹底比較

料金・用途・機能を絞り込んで自社に合うシステムをすぐ探せる比較ツール。EC向け・実店舗向け・汎用、無料プランありまで網羅。

最終更新: 2026年4月14日 8サービスを比較 随時情報更新中

※ 「おすすめ」バッジは初期費用・月額料金・機能数・無料プランの有無・EC連携の広さの総合評価で選定しています。

絞り込み条件

8件表示中

在庫管理システム 比較表

zaico

汎用クラウド在庫管理アプリ

おすすめ
月額無料〜¥9,800(税別)
初期費用0円
用途汎用
無料プランあり
バーコード対応
EC連携限定的
公式サイトを見る →

ロジクラ

EC向け在庫・出荷管理

おすすめ
月額無料(Lite ¥12,800〜)
初期費用0円
用途EC向け
無料プランあり
バーコード対応
EC連携充実
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GoQSystem

EC向けクラウド一元管理

月額無料〜¥64,800
初期費用0円
用途EC向け
無料プランあり
バーコード対応
EC連携充実
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ネクストエンジン

EC一元管理(200機能以上)

月額¥3,000〜(従量課金)
初期費用0円
用途EC向け
無料プランなし
バーコード対応
EC連携非常に充実
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スマレジ

POS+在庫管理(実店舗向け)

月額¥15,400〜(在庫管理)
初期費用0円
用途実店舗向け
無料プラン部分的※
バーコード対応
EC連携限定的
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在庫スイートクラウド

中小企業向け汎用在庫管理

月額¥10,000〜(従量課金あり)
初期費用0円
用途汎用
無料プランなし
バーコード対応
EC連携充実
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mylogi

EC物流・アパレル特化型

月額¥8,800〜(Liteプラン 税込)
初期費用0円
用途EC向け
無料プランなし
バーコード対応
EC連携充実
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CROSS MALL

複数ECモール一元管理

月額¥5,000〜(月額定額 税別)
初期費用0円
用途EC向け
無料プランなし
バーコード対応
EC連携充実
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各在庫管理システムの詳細レビュー

zaico — 170,000社が使う汎用クラウド在庫管理アプリ

メリット

  • +無料プランがあり小規模から始めやすい
  • +スマートフォン・タブレット対応、QR/バーコード読み取り可
  • +業種・業態を問わず幅広く対応(倉庫・小売・製造等)
  • +直感的なUI、導入コストが低い

デメリット

  • -EC一元管理機能はない(受注管理・出荷指示は別途必要)
  • -無料プランは登録件数・ユーザー数に制限あり
  • -大規模倉庫・製造業向けの高度な機能は弱め

こんな人におすすめ: ECではなく実店舗・倉庫・工場など業種問わず在庫を管理したい中小企業。まずは無料で試してみたい場合に最適。

ロジクラ — EC向け在庫・出荷管理。無料から使える

メリット

  • +無料プランで基本機能が永続利用可能
  • +Amazon・楽天・ヤフーショッピング等のEC連携が充実
  • +バーコード・ハンディターミナル対応で倉庫作業効率化
  • +出荷ラベル印刷・複数倉庫管理に対応

デメリット

  • -本格利用はLiteプラン(¥12,800/月)以上が必要
  • -実店舗向け機能(POSレジ等)はない
  • -製造業向けの原材料管理などは非対応

こんな人におすすめ: Amazon・楽天など複数ECモールを運営し、出荷業務を効率化したいネットショップオーナー。まず無料で試してから規模に合わせてアップグレードできる。

GoQSystem — フリープランから始められるEC一元管理

メリット

  • +初期費用0円、フリープランで始められる
  • +受注件数が増えても月額定額(従量課金なし)
  • +主要ECモール・カートとの連携が豊富
  • +受注・在庫・出荷・仕入を一元管理

デメリット

  • -有料プランは¥15,000〜とやや高め
  • -実店舗・倉庫のみの利用には向かない
  • -機能が多く初期設定に時間がかかる場合あり

こんな人におすすめ: ECショップを複数運営しており、受注が増えても月額コストを固定したい中規模セラー。受注数増加に比例して費用が上がりたくない場合に有利。

ネクストエンジン — EC業界シェアNo.1クラスの一元管理

メリット

  • +200以上の機能で受注・在庫・出荷・仕入を完全一元管理
  • +主要EC全モール・カートに対応、外部アプリ連携も豊富
  • +基本料金は¥3,000/月と低め(受注件数が少ない間はコスパ高)
  • +大規模ECにも対応できるスケーラビリティ

デメリット

  • -受注件数が増えると従量課金でコストが上昇
  • -機能が多すぎて導入・設定に時間がかかる
  • -無料プランなし

こんな人におすすめ: 複数のECモールを本格的に運営している中〜大規模セラー。受注件数が月1,000件以上あり、在庫管理と受注処理の自動化を徹底したい場合に向く。

スマレジ — 実店舗向けPOSレジ+在庫管理の定番

メリット

  • +POSレジと在庫管理が一体化、実店舗運営に最適
  • +バーコードスキャンで入出庫・棚卸しが簡単
  • +複数店舗・拠点の在庫を一元管理可能
  • +30日間全プラン無料トライアル

デメリット

  • -本格的な在庫管理はリテールビジネスプラン(¥15,400/月)が必要
  • -EC連携はShopify等に限定的
  • -在庫管理のみ目的なら割高感

こんな人におすすめ: アパレル・飲食・小売などの実店舗オーナーで、POSレジと在庫管理を一つのシステムにまとめたい場合に最適。

在庫スイートクラウド — 中小企業向け汎用在庫管理

メリット

  • +製造業・卸売業など業種問わず対応
  • +在庫・受発注・出荷・棚卸を一元管理
  • +EC連携(Amazon・楽天等)にも対応
  • +クラウドなのでどこからでもアクセス可能

デメリット

  • -月額¥10,000〜で無料プランなし
  • -出荷件数による従量課金で大量出荷時にコスト増
  • -UIはやや古め

こんな人におすすめ: 製造・卸・倉庫など実物在庫の入出庫管理を本格的に行いたい中小企業。EC特化ではなく汎用的な在庫管理が必要な場合。

mylogi — アパレル・EC物流に強い倉庫管理システム

メリット

  • +多色・多サイズ管理に対応(アパレルに最適)
  • +複数倉庫を一つの画面から一元管理
  • +ECカート・モールとの直接連携が充実
  • +初期費用0円、月払い制で始めやすい

デメリット

  • -無料プランなし(¥8,800/月〜)
  • -実店舗向け機能は限定的
  • -製造・卸など非EC業種には向かない

こんな人におすすめ: アパレルEC・ファッション通販を運営しており、多色展開・多サイズ商品の在庫を正確に管理したい事業者。複数倉庫の一元管理も必要な場合。

CROSS MALL — ¥5,000/月から使える複数モール一元管理

メリット

  • +月額¥5,000〜と在庫管理系では最安クラスの有料プラン
  • +月額定額制で在庫数・受注数が増えてもコスト固定
  • +Amazon・楽天・Yahoo!など主要モールの在庫・受注を一元管理
  • +商品情報の一括登録・更新も可能

デメリット

  • -無料プランなし
  • -実店舗向け機能はない
  • -高度な倉庫管理(ロケーション管理等)は他社に劣る

こんな人におすすめ: Amazon・楽天・Yahoo!を同時運営している副業〜中小規模のECセラー。コストを抑えながら複数モールの在庫・受注を一元化したい場合に最もコスパが高い。

まとめ:迷ったらこれを選べ

8サービスを比較した結果、まず試すなら「zaico」が最もおすすめ。無料プランで始められ、業種・規模を問わず導入しやすい。170,000社の導入実績も信頼の根拠になる。

EC複数モール運営なら ネクストエンジン(200以上の機能・大規模対応)または CROSS MALL(¥5,000〜でコスパ重視なら)
実店舗・POSと連携なら スマレジ(リテールビジネスプランで棚卸・入出庫を完全管理)
無料から始めたいなら zaico(汎用)または ロジクラ(EC特化)

よくある質問

在庫管理システムの月額料金の相場はいくらですか?
クラウド型在庫管理システムの月額料金は、無料プランから¥64,800以上まで幅広く存在します。小規模・個人向けは¥0〜¥9,800(税別)、中規模EC向けは¥8,800〜¥30,000、大規模・多機能は¥30,000以上が目安です。初期費用は多くのサービスで0円です。
無料の在庫管理システムと有料の違いは何ですか?
無料プランは登録できる商品数・ユーザー数・データ保存期間に制限があります。有料プランは制限なしで使え、複数倉庫対応・API連携・バーコード一括管理・自動発注などの高度な機能が利用できます。試験的に無料プランで始め、業務拡大に合わせてアップグレードする方法が一般的です。
ECショップ向けにおすすめの在庫管理システムはどれですか?
Amazon・楽天・Yahoo!などの複数モールを運営するなら「ネクストエンジン」か「CROSS MALL」、出荷業務の自動化重視なら「ロジクラ」か「GoQSystem」がおすすめです。特にネクストエンジンは200以上のEC機能を持ち、国内最大クラスのEC一元管理システムです。
実店舗の在庫管理には何を使えばいいですか?
実店舗向けにはPOSレジと在庫管理が一体化した「スマレジ」が最適です。バーコードスキャンで入出庫管理・棚卸しができます。在庫管理機能を本格的に使うにはリテールビジネスプラン(月額¥15,400)が必要です。倉庫内管理に特化した汎用システムなら「zaico」も選択肢です。
在庫管理システム導入で使える補助金はありますか?
IT導入補助金(デジタル化基盤導入枠)を活用すると、在庫管理システムの導入費用を最大75%(最大450万円)補助してもらえる場合があります。対象となるにはIT導入補助金の公式ページで認定されたITツールである必要があります。詳細は各サービスの公式サイトか中小企業庁の情報をご確認ください。

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